データ キャッシュの構成

Tableau Server にパブリッシュされたビューはインタラクティブであり、データベースとライブ接続されている場合があります。Web ブラウザーでユーザーとしてビューを操作すると、クエリされたデータがキャッシュに格納されます。それ以降のアクセスでは、キャッシュを使用できる場合、そのキャッシュのデータが使用されます。既定では、Tableau Server はできるだけ長い間データをキャッシュして再利用します。tsm data-access caching set コマンドを使用してキャッシュ オプションを構成することで、この動作を変更できます。

  1. 以下のコマンドを実行します。

    tsm data-access caching set -r <value>

    <value> には次のいずれかのオプションが入ります。

    • low または空の文字列 ("")。これは既定値であり、Tableau Server がキャッシュを構成し、キャッシュに保存されたデータが使用可能な場合は常にそれを使用することを示します。
    • <value>。"<value>" はデータがキャッシュされる最長時間を分数で指定します。
    • always または 0 (ゼロ)。これらの値は、Tableau Server が常に最新のデータを取得することと、ページが再読み込みされるたびにキャッシュが更新されることを示します。
  2. tsm pending-changes apply コマンドで変更を適用します。これにより Tableau Server が再起動されます。

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