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Tableau Desktop の配置

重要: この記事に記載された指示に従って処理を行う前に、インストールするバージョンのインストーラーをダウンロードする必要があります。

この記事では、Tableau Desktop のサイレント インストールの実行方法、およびコマンド ラインを使用したアクティベーション、登録、アンインストールなど、その他のインストール アクションの実行方法について説明します。また、Tableau Desktop をより新しいバージョンにアップグレードする方法についても説明します。

注: この記事の指示は、明記されている場合、Tableau Prep、Tableau Desktop for Public および Tableau Reader にも適用されます。

この記事では次を説明します

Windows でのインストール

管理者として、コンピューターのコマンド ラインからインストーラーの .exe ファイルを実行します。.msi ファイルを抽出する必要がある場合は、この記事のWindows (MSI) インストーラーの抽出および実行のセクションの手順を実行します。

Tableau Desktop 9.2 以前のバージョンをインストールする場合は、この記事のTableau Desktop 9.2 以前のバージョンのインストールのセクションの手順を実行します。

コマンド ラインから Tableau インストーラーを実行するための構文は、次のとおりです。

tableau_<product_installer_name>.exe /option1 /option2 PROPERTY1 PROPERTY2

ファイルが格納されているディレクトリからコマンドを実行するか、コンピューターの .exe ファイルへの完全パスを指定する必要があります.exe。ネットワーク上の共有ディレクトリからセットアップ プログラムを実行しないでください。代わりに、インストールしようとしているコンピューターのディレクトリに .exe ファイルをダウンロードします。

tableau_<product_installer_name>.exe ファイルは、インストールしようとしている製品およびバージョン用 Tableau インストーラーです。このオプションによりインストール プロセスの実行方法を指定します。たとえば、インストール中に出力を表示するか、ログ ファイルを作成するかなどです。プロパティ設定は、インストール プロセス中にインストーラーが行う構成設定を指定します。

次の例は、いくつかのオプションといくつかのプロパティ設定を使用したインストーラー コマンドを示しています。

tableauDesktop-64bit-2018-2-0.exe /quiet /norestart ACCEPTEULA=1 AUTOUPDATESERVER="assets.intranet.lan" REPORTINGSERVER="http://mytableau"

例のコマンドは、以下を実行します。

  • 64 ビット バージョンの Tableau Desktop 2018.2.0 のインストール

  • インストーラーを静音モードで実行する (セットアップ プロセスによってプロンプト、UI、またはライセンス ダイアログ ボックスが表示されない)。

  • 再起動せずにインストールを終了するよう設定する。

  • エンド ユーザー使用許諾契約書 (EULA) に同意する。

  • 既定以外の製品アップデート サーバーを構成する。

  • 内部 Tableau Server にライセンス レポートを送信するよう製品を構成する。

Tableau Desktop 9.2 以前のバージョンのインストール

Tableau Desktop 9.2 以前のバージョンをインストールするには、自己抽出型の実行可能 (.exe) ファイルを使用するか、または .msi ファイルを自己抽出型の .exe ファイルから抽出してその .msi を直接使用します。自己抽出型の (.exe) ファイルには、各サポート対象言語用の単一の .msi インストーラーが含まれています。

このセクションでは、いずれかの方法を使用してインストールする手順について説明します。

自己抽出型の .exe ファイルを使用するインストール

  1. Tableau Desktop をコンピューターにダウンロードします。

  2. 管理者としてコマンド プロンプトを開き、次の構文を使用してインストーラーを実行します。

    tableau.exe /option1 /option2

    例: tableau.exe /q:a /c:"setup /q"

    この例では、/q:a は、ライセンス ダイアログ ボックスの表示を抑制する administrator-quiet モードを指定し、/c:"setup /q" は、静音モードで実行するセットアップ プログラムの名前を指定します。を q に置き換えて、qrライセンス ダイアログ ボックスを表示することもできます。

.msi インストーラー パッケージを使用するインストール

この方法を使用する場合、最初に .msi ファイルを自己抽出型の .exe ファイルから抽出してから、インストール プロセスを実行する必要があります。

  1. 次の構文を使用して、自己抽出型の .exe ファイルから .msi ファイルを抽出します。

    tableau.exe /t:"<full path to folder>" /c

    例: tableau.exe /t:"C:\Users\asmith\Desktop\TableauDesktopTemp" /c

    この例では、/t: は、抽出したコンテンツの配置場所を指定し、/c は、指定された場所にファイルを抽出する必要があることを指定します。

  2. ファイルの抽出先のディレクトリを開き、.msi ファイルのフルネームをメモします (tableau-setup-std-tableau-6-1.11.0724.1830.msiなど)。この情報は次のステップで必要になります。

  3. 管理者としてコマンド プロンプトを開き、次のコマンドを使用してインストール プロセスを実行します。

    msiexec /i <fullfilename.msi> /q

    <fullfilename.msi> をステップ 2 でメモした .msi ファイルの名前に置き換えます。

    /qにより、インストールが静的に実行され、ユーザー インターフェイスやライセンス ダイアログ ボックスの表示が抑制されます。プログレス バーが表示されず、プロセスが完了しても製品が自動的に起動されません。

インストーラー オプション

コマンド ラインの一部として 1 つ以上のオプションを指定できます。オプションに関して、次に注意してください。

  • 各オプションには、プレフィックスとしてスラッシュ (/) が追加されます。

  • オプションは、プロパティの前に置く必要があります。

オプション 説明
quiet メッセージ (ステータスやインストールの進捗状況) の表示や、ユーザーの介入なしにインストーラーを実行します。インストールの完了後に製品を起動しません。
passive インストーラーを実行し、ダイアログ ボックスとインストールのステータスを表示します。ただし、ユーザーに対して入力を要求しません。製品は、インストール完了後に起動します。
norestart 再起動の試みを抑制します。既定では、インストーラーを静音モードで実行している場合を除き、再起動前にインストーラーによってプロンプトが表示されます。
log "logfile.txt" 指定したパスおよびファイルにインストール情報を記録します。パスとファイル名を指定してください (例:/log "c:\logs\logfile.txt")。既定のログ ファイルはシステム %TEMP% ディレクトリです。
repair インストーラーを実行し、Tableau の既存のインストールを修復します。
h ヘルプ - インストーラーのオプションとプロパティをリストします。このオプションは、Tableau Desktop 9.3 以前のバージョンにのみ適用されます。

インストーラーのプロパティ

インストーラーでは、コマンド ラインに 1 つ以上のプロパティを含めることができます。これらのプロパティに関して、次に注意してください。

  • これらすべてのプロパティは、Tableau Desktop の初回インストールに使用できます。初回インストール後は、設定の更新に使用できません。

  • これらのプロパティの一部は Tableau Prep の初回インストールに使用できます。プロパティを利用できるかを確認するには、以下の表の Tableau Prep 列を確認してください。

  • プロパティ名では、大文字と小文字が区別されます。

  • 等号 (=) のいずれの側にもスペースはありません。

  • 各プロパティ セットは、スペースで区切られます。

  • 一部のプロパティはバージョン固有です。

プロパティ 説明 Tableau Desktop Tableau Prep
ACCEPTEULA エンド ユーザー使用許諾契約書 (EULA) に同意します。このオプションを 1 に設定しない場合、Tableau を静音モードまたはパッシブ モードでインストールできません。 バージョン 10.1 以降 すべてのバージョン 1 = 承認する
0 = 承認しない (既定)
ACTIVATE_KEY

コマンド ラインから Tableau Desktop または Tableau Prep をアクティブ化します。プロダクト キーが必要です。インストーラー オプション ACTIVATE_KEY="<key>" を含む単一のコマンド ラインを追加します。インストーラーで -activate を実行してプロダクト キーを適用します。

詳細については、Tableau Desktop および Tableau Prep のアクティブ化を参照してください。

バージョン 10.5 以降 バージョン 2018.1.2 以降 引用符を使用して入力したプロダクト キー。
ATRENABLED ライセンスの自動的な非アクティブ化を構成します。これはインストール時に有効にする必要があります。または、自動的に非アクティブ化する場合はレジストリを編集して有効にする必要があります。 バージョン 10.5 以降 バージョン 2018.2.1 以降 1 = 有効
0 = 非有効 (既定)
ATRREQUESTEDDURATIONSECONDS ライセンスが自動的に非アクティブになるまで Tableau Desktop あるいは Tableau Prep が ATR サービスに接続せずに実行可能な時間を設定します。既定では 45 日間です。これは ATREnabled に設定している場合にのみ適用されます。

既定の 45 日間を使用する場合はこのオプションを設定する必要はありません。間隔を変更するには、このオプションを使用して新しい間隔を秒単位で指定してください。たとえば、次のコマンドは Tableau Desktop をインストールして自動的に非アクティブ化されるように構成し、期間を 12 時間 (43200 秒) に設定します。

tableau-setup-std-x64.exe /quiet ACCEPTEULA=1 ATRENABLED=1 ATRREQUESTEDDURATIONSECONDS=43200

バージョン 10.5 以降 バージョン 2018.2.1 以降 秒単位の整数値。最小は12 時間 (43200 秒) で、最大は 6 か月 (15552000 秒) です。

 

AUTOSAVE 数分毎に作業を自動保存するよう Tableau を構成します。Tableau が予期せず終了した場合、ユーザーはファイル (.twbr) の復元されたバージョンを開くことができます。

AUTOSAVE=0 を選択した場合、ユーザーは Tableau Desktop の [ヘルプ] メニューで [自動保存] 設定を変更するオプションを使用できなくなります。

このオプションは Tableau Reader や Tableau Public では使用できません。

詳細については、Tableau Desktop の配置計画およびインストール後のインストール設定の変更を参照してください。

バージョン 10.2 以降 利用不可 1 = はい (既定)
0 = いいえ
AUTOUPDATE 製品の更新を確認するよう Tableau を構成します。ユーザーの更新後の Tableau Desktop のバージョンを制御することもできます。

AUTOUPDATE=0を選択した場合、ユーザーは Tableau Desktop の [ヘルプ] メニューで [自動更新] および [製品の更新をチェック] 設定を変更するオプションを使用できなくなります。詳細については、製品の更新の制御を参照してください。
バージョン 9.1 以降 (自動更新)

バージョン 10.2 以降 (製品の更新をチェック)

利用不可 1 = はい (既定)
0 = いいえ
AUTOUPDATESERVER Tableau 製品の更新プログラムを確認するサーバーを指定します。Tableau インストーラーに従って TableauAutoUpdate.xml ファイルをカスタマイズおよびホストすることで、ユーザーの更新を制御できます。詳細については、製品の更新の制御を参照してください。 バージョン 9.1 以降 利用不可 assets.internal.lan などのホスト名。既定は
downloads.tableau.com
CRASHDUMP

Tableau Prep に問題が起き、予想外にシャットダウンした場合、クラッシュ ダンプ ファイルとログが生成されます。このオプションを使用し、コマンド ラインからこのオプションを有効または無効にしてください。

ユーザーインターフェイスを使って、あるいはインストール後にこのオプションを有効化・無効化する方法については、エラー レポート (Windows)を参照してください。

このオプションは、Mac では使用できません。

利用不可 すべてのバージョン 1 = はい (既定)
0 = いいえ
DATABASEDRIVERS Tableau Desktop から、ユーザーが接続する可能性があるデータベースのドライバーの既定セットをインストールします。詳細については、「データベース ドライバー」セクション (インストールの前に) を参照してください。

他のドライバーをダウンロードするには、「ドライバーのダウンロード」ページを参照してください。組織内のソフトウェア配置に使用している資産管理ツールを使用して、他のドライバーを配布する必要があります。

このオプションは Tableau Reader や Tableau Public では使用できません。

バージョン 9.3 以降 すべてのバージョン 1 = はい (既定)
0 = いいえ
DESKTOPSHORTCUT デスクトップ ショートカットを作成します。 すべてのバージョン すべてのバージョン 1 = はい (既定)
0 = いいえ
DRIVERDIR

ドライバーの既定の場所は、Program Files/Tableau/Drivers です。この場所は、Tableau Desktop、Tableau Prep、Tableau Bridge で共有されます。

Windows では、ドライバー用にインストール ディレクトリ (既定以外) を指定できます。このオプションによってディレクトリと、HKEY_LOCAL_MACHINE\ レジストリにエントリを作成します。

変更を行ったアプリケーションにかかわりなく、最後に変更されたディレクトリが、3 つすべてのアプリケーションが指し示す新しいディレクトリです。

ドライバー ディレクトリを変更する場合は、以前のディレクトリにインストールされたドライバーを、新しいディレクトリに手動で移動する必要があります。そうしないと、アプリケーションでドライバーが見つからないことがあります。

ドライバーのコネクター要件の詳細については、オンライン ヘルプの「コネクターの例」を参照してください。ドライバーのダウンロードの詳細については、「ドライバーのダウンロード」ページを参照してください。

バージョン 10.3 以降 バージョン 2018.2.1 以降 などのパスD:\Drivers
DRIVER_MSSQL

インストール時に Microsoft SQL Server ドライバーのインストールを自動的に無効化します。

バージョン 10.5 以降 すべてのバージョン 1 = インストールする (既定)
0 = インストールしない
DRIVER_POSTGRES

インストール時に PostgreSQL ドライバーのインストールを自動的に無効化します。

バージョン 10.5 以降 すべてのバージョン 1 = インストールする (既定)
0 = インストールしない
DRIVER_REDSHIFT

インストール時に Amazon Redshift ドライバーのインストールを自動的に無効化します。

バージョン 10.5 以降 すべてのバージョン 1 = インストールする (既定)
0 = インストールしない
INSTALLDIR

既定以外のインストール ディレクトリを指定します。

インストール場所にカスタム ディレクトリを指定し、同じ場所にその後のリリースをインストールする予定がある場合は、インストール先にバージョン固有のサブフォルダーを指定する必要があります。指定しない場合は、まず以前のバージョンをアンインストールする必要があります。

同じサブディレクトリでの複数のバージョンのサイドバイサイド インストールはサポートされていません。

すべてのバージョン すべてのバージョン D:\Software\Tableau などのパス。
RECLAIMLICENSE

Tableau Desktop のアンインストール時に、コマンド ラインからすべての永続プロダクト キーを非アクティブ化します。RECLAIMLICENSE="1" オプションを含む単一のコマンド ラインを追加します。Tableau.exe でアンインストールの開始時に -return コマンドを実行し、アクティブな永続プロダクト キーを非アクティブ化します。プロダクト キーの非アクティブ化の詳細については、「プロダクト キーの非アクティブ化」を参照してください。

注: このオプションでは期間 (サブスクリプション) プロダクト キーは非アクティブ化されず、Mac では利用できません。

バージョン 10.3 以降 利用不可 1 = はい
0 = いいえ (既定)
REGISTER

インストール中に Tableau Desktop または Tableau Prep を自動的に登録します。インストーラー オプション REGISTER="1" を含む単一のコマンド ラインを追加します。インストーラーは -register を実行して登録が完了します。

このオプションは、レジストリの場所 HKEY_CURRENT_USER\Software\Tableau\Registration\Data のレジストリ情報を使用します。この情報をレジストリに追加する方法については、Tableau Desktop および Tableau Prep の登録を参照してください。

このオプションは、Mac では使用できません。

バージョン 2018.1 以降 バージョン 2018.1.2 以降

1 = はい
0 = いいえ (既定)

REMOVEINSTALLEDAPP

コマンド ラインからインストールするときに、すべてのバージョンの Tableau Desktop または Tableau Reader バージョン 9.3 以降を自動的に削除します。バージョン 9.2 以前を削除するには、手動でアンインストールする必要があります。

このオプションは、 Mac では使用できません。

バージョン 10.4 以降 利用不可 1 = はい
0 = いいえ (既定)
REPORTINGSERVER デスクトップのライセンス レポート用です。ライセンス レポート情報の送信先となる Tableau Server の 1 つ以上のインスタンスを指定します。組織の Tableau Server で Tableau Desktop ライセンス レポートが有効になっている必要があります。詳細については、Tableau Desktop ライセンスの使用状況の管理を参照してください。

複数のサーバー URL をコンマで区切ります。たとえば、次のコマンドは Tableau Desktop をインストールし、2 つの Tableau Server インスタンスに報告するよう構成します。

tableau-setup-std-x64.exe /quiet ACCEPTEULA=1 REPORTINGSERVER="http://mytableau,https://mytableau02:8060"
バージョン 10.1 以降 利用不可 http://mytableau などのサーバー URL。
SCHEDULEREPORTINTERVAL デスクトップのライセンス レポート用です。Tableau Desktop が Tableau Server にライセンス発行情報をレポートする間隔を指定します。Tableau Desktop でライセンス レポートを作成するには、Tableau Server を有効化する必要があります。詳細については、Tableau Desktop ライセンスの使用状況の管理を参照してください。

既定の 8 時間を使用する場合はこのオプションを設定する必要はありません。間隔を変更するには、このオプションを使用して新しい間隔を秒単位で指定してください。たとえば、次のコマンドは Tableau Desktop をインストールして 2 つの Tableau Server インスタンスにレポートするように構成し、レポートの間隔を 4 時間 (14,400 秒) に設定します。

tableau-setup-std-x64.exe /quiet ACCEPTEULA=1 SCHEDULEREPORTINTERVAL=14400 REPORTINGSERVER="http://mytableau,https://mytableau02:8060"
バージョン 10.0 (10.0.5 以降)

10.1 (10.1.2 以降)

10.2 (10.2.1 以降)

利用不可 秒単位の整数値。

既定は 28800 (8 時間) です。

SENDTELEMETRY

Tableau の向上に役立つよう、当社に利用状況パターンのデータを共有することができます。特定のユーザー データを収集することは一切なく、操作対象のデータの種類に関するメタデータのみを収集します。

Windows では、インストール時にコマンド ラインからこのオプションをオフにするには、プロパティ SENDTELEMETRY="0" を含むコマンド ラインを追加します。

Windows および Mac でインストール後にこのオプションを有効または無効にするには、利用状況レポートをオフにするを参照してください。

バージョン 2018.2 以降 すべてのバージョン 1 = はい (既定)
0 = いいえ
SKIPAPPLICATIONLAUNCH Windows 向け。[1] に設定して、インストール プロセスの完了時に新しいアプリケーションが自動的に開かないようにします。このオプションは、手動インストールおよび自動更新に適用されます。静的インストールではこのオプションを使用してもアプリケーションが自動的に開かないため、適用されません。 バージョン 10.4 以降 利用不可 1 = はい
0 = いいえ (既定)
STARTMENUSHORTCUT Windows スタート メニューに Tableau エントリを作成します。 すべてのバージョン すべてのバージョン 1 = はい (既定)
0 = いいえ

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Windows (MSI) インストーラーの抽出および実行

注: このセクションは、Tableau Desktop 9.3 以降のバージョンと Tableau Prep (すべてのバージョン) に適用されます。

Windows インストーラー (.msi ファイル) で Tableau Desktop または Tableau Prep のインストールが必要な配置ツールを使用している場合、Tableau インストーラー .exe ファイルから .msi ファイルを抽出できます。.msiファイルを抽出すると、インストーラー .msi ファイルに加え、Tableau Desktop インストール プロセスに含まれる各データベース ドライバーの .msi ファイルを確認できます。

.msi ファイルを抽出するには、WiX Toolset などのサードパーティ製ツールを使用できます。

免責条項:本ソリューションにはサードパーティ製品に関する情報が含まれます。弊社ではサードパーティ製コンテンツを正確に参照するよう尽力しますが、WiX Toolset オプションは通知なく変更される場合があります。最新情報については、「WiX ドキュメント」を参照してください。WiX ユーティリティのサポートについては、WiX ユーザー メーリング リストにお問い合わせください。

  1. Tableau インストーラーをダウンロードしたコンピューターで、WiX Web サイト (http://wixtoolset.org/) から WiX Toolset の最新バージョンをダウンロードし、インストールします。

  2. 管理者としてコマンド プロンプトを開き、WiX Toolset をインストールしたフォルダーのルートに移動します。

  3. 次のコマンドを実行します。

    Dark.exe <path_to_the_Tableau_exe_installer> -x <output_folder>

    たとえば、次のコマンドを実行します。

    Dark.exe C:\tableau-setup-std-tableau-2018-2.18.0627.2230-x64.exe -x c:\output

出力フォルダーには、必要な .msi ファイルを含む AttachedContainer という名のフォルダーが含まれます。

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Mac でのインストール

Tableau Desktop for Mac を配置するには、Tableau Desktop DMG ファイルのコピーをネットワーク共有にアップロードし、ユーザーにそこから各自の Mac コンピューターへダウンロードするよう伝えます。プロンプトに従い、インストールを完了できます。

また、ユーザーのコンピューターに DMG ファイルをマウントし、Tableau をコピーする .sh スクリプトを作成することもできます。次の例は、さまざまなバージョンの Tableau Desktop 用にこのタスクを実行するスクリプトを示しています。

注:Tableau Reader または Tableau Public の場合、Tableau Desktop.pkg の代わりに Tableau Reader.pkg または Tableau Public.pkg を開きます。

例:Tableau Desktop 10.2 以降のバージョン

#!/usr/bin/env bash
# mount the DMG and copy Tableau.app to a folder
output=`yes | hdiutil attach "<DMG_name>.dmg"`
sleep 10
volName=`echo "$output" | tail -n 1 |sed 's;^.*\(/Volumes.*$\);\1;'`
open "/Volumes/Tableau/Tableau Desktop.pkg"
# dismount the Tableau DMG volume
hdiutil detach """${volName}""" -force

サイレント インストールを実行する場合、インストーラー アプリケーションを実行することもできます。ターミナルのプロンプトで、次のように入力します。

sudo installer -pkg <path and name of .pkg file> -target /

これにより、管理者パスワードを求めるプロンプトが表示されてから、ほとんどサイレントなインストールが実行されます。次の 3 行が表示されます。

installer: Package name is Tableau Desktop

installer: Upgrading at base path /

installer: The upgrade was successful.

例:Tableau Desktop 10.1 以前のバージョン

#!/usr/bin/env bash
# mount the DMG and copy Tableau.app to a folder
output=`yes | hdiutil attach "<DMG_name>.dmg"`
sleep 10
volName=`echo "$output" | tail -n 1 |sed 's;^.*\(/Volumes.*$\);\1;'`
ditto "/Volumes/Tableau/Tableau.app" "<destination path>/Tableau.app"
# dismount the Tableau DMG volume
hdiutil detach """${volName}""" -force

Mac で自動的にインストールするドライバーの選択

既定では、Tableau Desktop と共にいくつかのデータ ソース ドライバーが自動的にインストールされます。完全なリストについては、インストールの前にを参照してください。1 つまたはすべてのドライバーが自動的にインストールされるのを防ぐには、最初に Desktop.pkg に対して ‑showChoiceChangesXML を使って Mac インストーラー アプリケーションを実行することにより、使用可能なすべてのカスタマイズを含む plist ファイルを生成します。構文は次のとおりです。

installer -showChoiceChangesXML -pkg <path and name of .pkg file> –target / > <name of plist>

例:

installer -showChoiceChangesXML -pkg Install\ Tableau\ Desktop.pkg –target / > InstallTableauDesktopChoices.xml

生成される plist ファイル内のセクションが Oracle ドライバーの場合にどのようになるかを示します。

                    

<dict> <key>attributeSetting</key> <integer>1</integer> <key>choiceAttribute</key> <string>selected</string> <key>choiceIdentifier</key> <string>com.tableausoftware.oracle</string> </dict>

このドライバーがインストールされるのを防ぐには、<integer> の値を 1 から 0 に変更します。これは、GUI における値の選択解除に相当します。

不要なドライバーを選択解除するように plist ファイルを変更したら、ファイルを保存します。このファイルをコマンド ラインに追加することにより、ファイルをインストーラーに渡します。

-applyChoiceChangesXML <pathToXMLFile>

必要な変更を加えた plist ファイルを作成した後の完全なコマンド ラインは、次のようになります。

sudo installer -pkg Install\ Tableau\ Desktop.pkg -applyChoiceChangesXML InstallTableauDesktopChoices.xml -pkg -target /

Mac インストーラー アプリケーションのマニュアルについては、https://developer.apple.com/legacy/library/documentation/Darwin/Reference/ManPages/man8/installer.8.html を参照してください。

Mac でデスクトップ ショートカットを無効化する

Tableau インストーラーによって Tableau Desktop のデスクトップ ショートカットが作成されるのを防ぐには、前のセクションのとおりに XML ファイルを作成し、次のセクションで整数値を 0 から 1 に変更します。

                

<dict> <key>attributeSetting</key> <integer>0</integer> <key>choiceAttribute</key> <string>selected</string> <key>choiceIdentifier</key> <string>com.tableausoftware.desktopShortcut</string> </dict>

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Tableau Desktop および Tableau Prep のアクティブ化

Tableau Desktop または Tableau Prep のインストール後、Tableau にアクティブ化要求を送信し、製品をアクティブ化する必要があります。インストール時 (Windows) またはインストール後 (Windows および Mac) にコマンド ラインからプロダクト キーを入力できます。

インストール時にこのプロセスを自動化するには、インストーラー オプション ACTIVATE_KEY "<key>" を含む単一のコマンド ラインを追加して、プロダクト キーを引用符で囲んで入力します。インストーラーはインストール プロセスの一部としてプロダクト キーを適用します。

インストール後のこのプロセスを自動化するには、インストール後に Tableau.exe または Tableau Prep.exe を -activate <key> オプションと一緒に実行します。たとえば、tableau.exe -activate <my_product_key> のようにします。

自動スクリプトを使用して Tableau Server をアクティブ化する場合は、Tableau Server ヘルプの「ライセンス発行タスクの自動化」を参照してください。

Windows

-activate オプションとプロダクトキーを使って tableau.exe あるいは Tableau Prep.exe を実行します。

例:

"C:\Program Files\Tableau\Tableau <version>\bin\tableau.exe" -activate <product_key>

または

“C:\Program Files\Tableau\Tableau Prep <version>\Tableau Prep.exe" -activate <product_key>

Mac

Mac

Applications パスで Tableau あるいは Tableau Prep を -activate オプションとプロダクトキーを使って実行します。

例:

"./Applications/Tableau <version>.app/Contents/MacOS/Tableau" -activate <product_key>

または

"./Applications/Tableau Prep <version>.app/Contents/MacOS/Tableau Prep" -activate <product_key>

ライセンス発行に失敗した場合にキャプチャおよび評価できる終了コードの詳細については、本ガイドの「インストールのトラブルシューティング」記事でアクティベーション終了コードを使用したアクティベーション エラーのトラブルシューティングを参照してください。

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Tableau Desktop および Tableau Prep の登録

Tableau の個別コピーの登録タスクを自動化し、組織全体で一貫した登録を保証できます。Windows でのこの処理を自動化するには、インストーラー オプション REGISTER="1" を含む単一のコマンド ラインを追加します。インストーラーで -register を実行して製品を登録します。

コマンド ラインから Tableau を登録するには、Tableau Desktop および Tableau Prep を実行する各コンピューターでレジストリ (Windows) またはプロパティ リスト (Mac) の値を事前設定する必要があります。Windows の場合、インストール中にこのプロセスを起動できます。Windows および Mac の場合、インストール プロセスを実行した後に、登録コマンド ライン オプションを使用できます。Tableau が起動すると、登録情報を読み取り、そのユーザー向けに Tableau が登録されます。

登録情報は、Tableau がインストールされているコンピューター上に保存されます。

  • Windows: 情報はレジストリにあります。

  • Mac: 情報はプロパティ リスト (.plist) ファイルにあります。

登録情報には多くのユーザーで同一となる可能性がある場所フィールド (例:citycountry、および zip) や、各ユーザーで一般的に一意となるフィールド (メール、first_namelast_nametitle) が含まれます。

登録情報は、次の場所のいずれかに保存されます。

  • Windows の場合: レジストリ: HKEY_CURRENT_USER\Software\Tableau\Registration\Data

  • Mac の場合: .plist ファイルの場所: /Users/<user_name>/Library/Preferences/<.plist_file_name>

複数のコンピューターでレジストリまたはプロパティ リストの値を事前入力する最も簡単な方法は、1 台コンピューターに Tableau を手動でインストールし、登録することです。その後、そのプロセスで生成されたレジストリ エントリまたはプロパティ リスト ファイルを、他のコンピューターのレジストリ更新用テンプレートとして使用します。

Windows

Tableau を登録してテンプレートを作成する

  1. コンピューターの管理者として、変更を加える前にレジストリ ファイルのバックアップを作成してください。

  2. 製品を 1 台以上の Windows コンピューターにインストールし、手動で登録します。他のコンピューターに Tableau をインストールする際には、登録情報をテンプレートとして使用できます。

    登録情報は Windows レジストリの、次のキーの下に保存されます。

    HKEY_CURRENT_USER\Software\Tableau\Registration\Data

  3. データ (キー) をレジストリ テキスト ファイルにエクスポートします。

  4. 以下を実行するスクリプトを作成します。

    1. テンプレート レジストリ テキスト ファイルのコピーを作成し、ユーザーに一意となるフィールドを更新します。

    2. 更新後のレジストリ テキスト ファイルをユーザーのコンピューターにコピーします。

    3. そのコンピューターでレジストリを更新します。

    更新するフィールドは、登録とともに送られる情報に依存します。レジストリへの更新の自動化方法の詳細については、Microsoft ドキュメントを参照してください。

    次の画像は、レジストリ エディター (regedit) でのレジストリ値の表示例を示しています。

 

テンプレートを使用して別のコンピューターに Tableau を登録する

  1. Tableau Desktop または Tableau Prep を別のコンピューターにインストールします。

  2. tableau.exe または Tableau Prep.exe を次の -register オプションと一緒に実行します。

    tableau.exe -register または Tableau Prep.exe -register

    登録成功の場合、インストールのログ ファイルにはこのようなエントリがあります。

    Current registration state: complete / not needed

    登録が成功しなかった場合、Tableau は、エラー コード "error 117" で終了します。また、無効または欠落フィールドの情報が記載されたログ ファイルを確認することもできます。ログ ファイルは次の場所にあります。

    Documents\My Tableau Repository\Logs\log.txt

    登録に失敗した場合、作成した自動スクリプトを更新する必要があります。トラブルシューティングのヒントについては、Tableau Desktop インストールのトラブルシューティングを参照してください。

Mac

Tableau を登録してテンプレートを作成する

Mac で Tableau Desktop または Tableau Prep を登録するため、Xcode または defaults コマンドを使用して、プロパティ リスト ファイル (com.tableau.Registration.plist) を更新できます。

OS X プロパティ リスト ファイルの編集方法の詳細については、Apple サポートをご覧ください。

  1. 製品を 1 台以上の Mac コンピューターにインストールし、手動で登録します。これにより、他のコンピューターで Tableau Desktop または Tableau Prep を登録する際にテンプレートとして使用できる .plist ファイルが作成されます。

  2. /Users/<user_name>/Library/Preferences に移動し、テンプレートとして使用する com.tableau.Registration.plist ファイルのバックアップを作成します。

  3. テンプレート com.tableau.Registration.plist ファイルを、Tableau Desktop のインストール先となる Mac の /Users/<user_name</Library/Preferences フォルダーにコピーします。

  4. 次のコマンドを実行します。

    cd /Users/<user_name>/Library/Preferences

    例:

    cd /Users/agarcia/Library/Preferences

  5. 更新する各 .plist キーに対し、次のコマンドを実行します。

    defaults write com.tableau.Registration.plist <key_value>

    例:

    defaults write com.tableau.Registration.plist Data.first_name Ashley

    defaults write com.tableau.Registration.plist Data.last_name Garcia

 

テンプレートを使用して別のコンピューターに Tableau を登録する

  • Tableau Desktop または Tableau Prep を別のコンピューターにインストールします。

    インストール時、アクティベーション ウィザードに従ってプロダクト キーをアクティブ化するように要求されます。アクティブ化や登録が完了する前にプログラムを終了したり、サイレント インストールを行っている場合は、Terminal アプリケーションを起動してから、次のコマンドを実行します。

    • Tableau Desktop または Tableau Prep をアクティブ化するには、次のコマンドを使用します。

      ./Tableau –activate <product_key> または "./Tableau Prep" –activate <product_key>

    • Tableau Desktop または Tableau Prep を登録するには、次のコマンドを使用します。

      ./Tableau -register または "./Tableau Prep" -register

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プロダクト キーの更新

プロダクト キーのメンテナンス日が最新でない場合は、プロダクト キーを更新することができます。このプロセスによってマシンが信頼できるストレージにあるすべてのキーが、現在のメンテナンス期間が期限切れになる日付に更新され、すでに受信した可能性のある期限切れに関するメッセージは停止されます

コマンド ラインを使用して Tableau Desktop のプロダクトキーを更新するには、-refresh オプションを使用します。

注: Tableau Desktop ライセンスの管理に実行の承認 (ATR) サービスを使用している場合、これらのコマンドを使用して Tableau の更新や非アクティブ化を行う必要はありません。ATR サービスの詳細については、仮想デスクトップサポートの構成を参照してください。

自動スクリプトを使用して Tableau Server のプロダクト キーを更新する場合は、Tableau Server ヘルプの「ライセンス発行タスクの自動化」を参照してください。

Windows

-refresh オプションとプロダクトキーを使って tableau.exe を実行します。例:

start/wait "" "C:\Program Files\Tableau\Tableau <version>\bin\tableau.exe" -refresh

Mac

Applications パスの Tableau オブジェクトで -refresh オプションを実行します。

./Applications/Tableau.app/Contents/MacOS/Tableau -refresh

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プロダクト キーの非アクティブ化

Tableau Desktop あるいは Tableau Prep を別のコンピューターに移動する場合、またはコンピューターから削除する必要がある場合、プロダクトキーを非アクティブ化する必要があります。

: このオプションはバージョン 2018.2.1 以降の Tableau Prep でのみ利用できます。

個別のコンピューターから手動で削除する必要なく Tableau Desktop あるいは Tableau Prep のプロダクトキーを取得して非アクティブ化するには、コマンド ラインから Tableau を起動し、-return オプションを使用します。このオプションは、1 つのパラメーター (プロダクト キー) を使用します。

注: Tableau Desktop ライセンスの管理に実行の承認 (ATR) サービスを使用している場合、これらのコマンドを使用して Tableau の更新や非アクティブ化を行う必要はありません。ATR サービスの詳細については、仮想デスクトップサポートの構成を参照してください。

自動スクリプトを使用して Tableau Server のプロダクト キーを非アクティブ化する場合は、Tableau Server ヘルプの「ライセンス発行タスクの自動化」を参照してください。

Windows

次の例のように、-return オプションとプロダクトキーを使用して tableau.exe を実行します。

start/wait "" "C:\Program Files\Tableau\Tableau <version>\bin\tableau.exe" -return <product_key>

または

start/wait "" "C:\Program Files\Tableau\Tableau Prep <version>\Tableau Prep.exe" -return <product_key>

注: 前述のインストーラー オプションで説明したとおり、Tableau Desktop のアンインストール時に RECLAIMLICENSE プロパティを使用し、永続ライセンスを削除することもできます。

Mac

Applications パスの Tableau オブジェクトで -return オプションを実行します。

./Applications/Tableau.app/Contents/MacOS/Tableau -return <product_key>

または

"./Applications/Tableau Prep <version>.app/Contents/MacOS/Tableau Prep" -return <product_key>

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Tableau Desktop および Tableau Prep のアンインストール

Tableau Desktop や Tableau Prep の新しいバージョンをインストールするときに以前のバージョンをアンインストールする必要はありませんが、コンピューター上でそれ以降不要となった場合は任意のバージョンのアプリケーションをアンインストールできます。

Windows

コマンドラインからサイレント モードで Tableau Desktop あるいは Tableau Prep をアンインストールするには、以下を実行します。

  1. 管理者としてコマンド プロンプトを開きます。

  2. .exe がインストールされた場所で、以下のコマンドを実行します。

    TableauDesktop-<product_installer_name>.exe /uninstall /quiet

    または

    TableauPrep-<product_installer_name>.exe /uninstall /quiet

    例:

    Downloads\TableauPrep-2018-1-2.exe /uninstall /quiet

    Tableau Desktop 9.2 以前のバージョンをアンインストールするには、代わりにコマンド プロンプトから msiexec /x tableau.msi /q と入力します。

Mac

Mac で Tableau Desktop をアンインストールするには、アプリケーションと Desktop ショートカット (ある場合) をごみ箱フォルダーにドラッグしてから、ごみ箱を空にします。

自動的にインストールされたドライバー (Tableau Desktop 10.2 バージョン以降のみ) は手動でアンインストールする必要があります。

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Tableau Desktop のアップグレード

アップグレードするバージョンのインストーラーは、「Product Downloads and Release Notes」ページからダウンロードできます。次に、この記事で説明している、オペレーティング システムへの Tableau Desktop のインストールと同じ手順で新しいバージョンを展開します。

メンテナンス更新は、この機能を無効化していない限り、ユーザーのマシンに自動的にインストールされます。

Tableau Desktop を継続的に最新バージョンへアップデートすることで、最適性能と有用性を目的とした最新のソフトウェアの修正と機能をユーザーが使用できます。Tableau Desktop をアップグレードする場合、2018.1.0 など次のリリース バージョンにアップグレードするか、2018.1.1 などの最新のメンテナンス リリースにアップグレードできます。

Tableau Desktop へのアップグレードを検討する際のアップグレードのタイプの違いやバージョンの互換性などの詳細については、Tableau Desktop のアップグレードを参照してください。

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